FCAジャパンは、アルファロメオの高性能スポーツサルーン『ジュリア』に、2017年10月の発売以来初となる限定車「クアドリフォリオ・カルボニオ」を設定し、2月24日より販売を開始する。

クアドリフォリオ・カルボニオは、本物を追求した特別装備により、究極のスポーツ特性を誇るクアドリフォリオのDNAをさらに強化したエクスクルーシブなモデルとなる。

クアドリフォリオ・カルボニオは、トロフェオホワイト(3層コート)のボディカラーに、アルミニウム製のフューエルフィラーキャップやカーボンファイバー製のサイドミラーカバー、シフトノブインサート、イルミネーテッド・ドアシルガードといった本物の素材を用いた軽量部品を採用。機能性の追求とともに、ホワイトのボディとブラックパーツの織りなすコントラストを実現した。

また足元にはダークグレー仕上げの鍛造19インチホイールを採用。高い剛性ゆえに実現した緻密なデザインで、4本で合計10kg以上の軽量化を達成。デザインと軽量化の両方が開発重要項目とされたジュリアにとって最高の組み合わせとなる。

合計100万円を超える特別装備を備えながら、価格はベースモデルの7万円高の1139万円。50台限定。
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