マイナスイオンを浴びに出かけよう!“渓谷トレッキング”ができる九州の山3選
新緑に彩られた涼やかな水辺の道を、せせらぎをBGMに歩く“渓谷トレッキング”。今回は、滝や川がある九州のハイキングコース3選を紹介する。



■ 【長崎県・諫早市】名水の地としても有名な「轟峡」

大小合わせて30以上の滝を有する「轟峡(とどろききょう)」。「太龍(たいりゅう)の滝」「楊柳(ようりゅう)の滝」「轟の滝」の3大滝を往復1時間30分弱で見られる「キャンプ村」から「かじか橋」までのルートがおすすめだ。

前半は上流から下流へ向かう緩やかな下り、後半はその逆となり途中、沢の付近に昇り降りする場所も階段が整備されており、歩きやすい。

轟峡観光案内所前の駐車場や轟峡観音堂の前など、コース中には日本名水百選にも選ばれている名水の「水汲み場」が点在。湧水で渇いた喉を潤そう。

[轟峡]0957-22-8325(諫早観光物産コンベンション協会)



■ 【福岡市・石釜】迫力満点の花乱の滝が名物「金山」

脊振山系を形成する山の1つで、福岡県と佐賀県の県境にそびえる「金山」。福岡県側は急斜面となっており、「花乱の滝」や「坊主ヶ滝」などの見応えのある滝が点在する。その2つの滝それぞれから登山道が伸びているが、比較的歩きやすく、渓流も楽しめる「花乱の滝」側からの登山がおすすめ。

登山口から「アゴ坂峠」分岐までは絶えず水辺の道が続き、大小の滝が見られるほか、沢を渡るポイントがいくつもあり、常にひんやりとした冷気が感じられる。せせらぎに耳を傾けながら緑と清流を楽しみたい。

[金山]092-833-4412(早良区区役所企画課)



■ 【福岡県・福智町】山頂では大パノラマも楽しめる!「福智山」

北九州や直方市、福智町にまたがる山々の主峰としてそびえる「福智山」。山頂一帯はササやススキの草原が広がっており、360度見渡せる眺望のよさから、筑豊や北九州のハイカーには、気軽に絶景を楽しめる名峰として親しまれている。

かつては修験道の行場だった山で、滝や渓谷、巨岩が多いのも特徴。「上野登山口」の近くには「白糸の滝」があり、白く優美に流れる水しぶきが登山客を楽しませる。登山初心者でも滝や渓流、そして素晴らしい大パノラマを満喫できる山としておすすめしたい。

[福智山]0947-22-7766(福智町まちづくり総合政策課)
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Source: ニュースウォーカー
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