メルセデス・ベンツ日本は、『Cクラス(セダン/ステーションワゴン)』に特別仕様車「ローレウスエディション」を設定し、7月25日より販売を開始した。価格は498万円から619万円。 ローレウス(Laureus)とは、2000年にリシュモン社とダイムラー社が共同で設立したスポーツ財団。スポーツの力を通して社会貢献を行い、世界中の子どもたちに希望と前向きな姿勢を与える活動を続けている。「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード」では、年間を通じて最もスポーツに貢献した選手個人、団体を表彰。これまでにセリーナ・ウィリアムズやミハエル・シューマッハ、ウサイン・ボルトなどを表彰している。 特別仕様車は「C180」と「C220d」のセダンおよびステーションワゴンに設定。エクステリアとインテリアにAMGラインを装備するほか、前席シートヒーター、パーキング・パイロット、スポーツサスペンション(C180)、AIRMATICアジリティパッケージ(C220d)、パノラミックスライディングルーフ(ステーションワゴンのみ)などを標準装備する。またセンターコンソールには「Laureus」のロゴがデザインされたバッジが装着される。