三菱自動車は、軽自動車eKシリーズに安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、10月6日より販売を開始した。価格は『eKワゴン』が104万4360円から153万7920円、『eKカスタム』が136万8360円から165万8880円、『eKスペース』が125万2800円から193万5360円。 今回の一部改良では、「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「フロントスタビライザー」、「ヒルスタートアシスト」、「ブレーキアシスト」の採用グレードを拡大し、全車標準装備化した。 また、eKワゴンは「M」、「M e-アシスト」、eKスペースは「カスタムT セーフティパッケージ」をベースとした特別仕様車を設定し、同日より販売を開始した。価格は、eKワゴンの「M プラス エディション」が115万5600円から126万2520円、「M e-アシスト プラス エディション」が118万3680円から129万0600円。eKスペースの「カスタムT セーフティ プラス エディション」が182万8440円から193万5360円。 特別仕様車はステアリングオーディオリモコンスイッチを採用したほか、リヤスピーカーを装備。さらにeKスペースの「カスタムT セーフティ プラス エディション」では、より高音質を実現するツイーターも装備する。さらに購入者特典として、「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」(17万9280円相当)をプレゼントする。