三菱自動車は、コンパクトSUV『RVR』を一部改良し、10月5日から販売を開始した。価格は205万8480円から254万1240円。 今回の一部改良では、予防安全技術「e-アシスト」を上級グレード「G」に標準装備(「M」はメーカーオプション)。衝突被害軽減ブレーキシステムや車線逸脱警報、オートハイビームなどを備える。 外観は、前後バンパーとフロントグリルのデザインを変更、テールゲートにメッキガーニッシュを採用して、アグレッシブでスポーティなイメージとした。また、LEDデイライトを「G」に標準装備(「M」はメーカーオプション)し、被視認性を高めたほか、外板色に新色スターリングシルバーメタリックを設定した。 内装では、センターパネル、シフトポジションインジケーターパネル、フロアコンソールのデザインを変更するとともに、フロアコンソールニーパッドも追加。また、フロアコンソール前方へ取り外し可能なスマートフォントレイを、インパネ下部にUSBポートを装備し、利便性を向上させた。 さらに、ディスプレイオーディオにスマートフォンとの連携機能を追加したスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)をメーカーオプション設定。また、Android Autoに加え、Apple CarPlayにも対応した。