三菱自動車は、コンパクトSUV『RVR』に特別仕様車「アクティブギア」を設定し、11月16日から販売を開始する。価格は245万5920円から275万7240円。 アクティブギアは、アウトドア用品のギア感(道具感)を表現した特別仕様車で、ミニバン『デリカD:5』、ミッドサイズSUV『アウトランダー』に続く第3弾。予防安全技術「e-アシスト」を標準装備した上級グレード「G」をベースに、SUVの楽しさ、頼もしさを強調し、アウトドアレジャーシーンに映えるデザインとした。 内外装の要所にアクセントカラーとして配したオレンジ色は、アウトドアの本格派が愛用する登山ロープやバックパック等のギアに採用される色で、機能性の高さを表現。また太陽や炎に例えられる明るさで、前向きな気持ちを引き出し、新しいことへの挑戦を後押しする。 機能面では、スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)や、フロントシートヒーター、運転席パワーシートを標準装備し、利便性・快適性を向上。そのほか、アウトドアシーンで力強いスタイリングをより強調する、専用のオリジナルパーツを組み合わせた「アクティブギア コンプリートパッケージ」をディーラーオプション設定した。