京都・城陽にLOGOS LAND(ロゴスランド)第1期オープン!室内キャンプにアウトドアも
アウトドアブランドLOGOS(本社:大阪市住之江区)が京都府城陽市運動公園のレクリエーションゾーンをリニューアル。6月30日(土)に総合アウトドアレジャー施設 LOGOS LAND(ロゴスランド)として第1期オープンした。



「外で、食べて、遊んで、泊まる」をコンセプトに宿泊やアウトドアレジャーが楽しめるテーマパーク ロゴスランド。敷地総面積は約9.5ヘクタール、東京ドーム約2個分の広さだ。今後2019年春以降にかけて段階的にオープンする予定。



第1期オープン施設は、世界初の全天候型キャンプスタイルに対応したホテル プラムイン城陽と、イタリアンベースの本格的なアウトドア料理が楽しめる ロゴスファミリーレストラン、BBQテラスの3つ。さらに子供に人気のトランポリン ふわふわドームも新設された。



プラムイン城陽は室内でキャンプ体験ができるホテル。室内にテントを張ったテントタイプ(2〜8名)、2段ベットタイプ(2〜8名)、さらにバリアフリーの特別室(2〜4名)と、フリースペースを利用した素泊まりタイプ(最大16名宿泊可)がある。



素泊まりタイプは船の2等客室のようなイメージ。雑魚寝のフリースペースにソロテント、マット、ランタン、大浴場の利用などがセットになっており、手軽にひとりキャンプが体験できる。「キャンプデビューのきっかけになれば。」とロゴス パークマネジメント課の川岸雄吾さんは語る。



フリースペースは16時まで無料で解放されており、遊具も充実。授乳用ウォーターサーバーなども用意され、小さな子供のいるファミリーにもうれしいスペースだ。



1階のロゴスファミリーレストランでは専任シェフによるイタリアンベースの本格アウトドア料理を提供。さらにメイプルシロップ味の特製ソフトクリームやコーヒーなどのテイクアウトも可能で、ピクニックやちょっとした休憩にも利用できる。



3階のBBQテラスでは手ぶらで利用できるBBQのほか、オプションで焚き火も楽しめる。さらにLOGOSがスポンサーを務めるタモリカップ公式BBQソースも味わえる。



公園内にはフィールドアスレチックなどの遊具も充実。クーラーボックスやレジャーシート、チェアなどのレンタルアイテム(有料)もあり、手ぶらでピクニックを楽しむことも。



さらにプラムイン城陽にはサウナやジャグジーもある大浴場も。日帰りでも利用でき、たっぷり遊んだあとに入浴でさっぱりできる。



2019年春以降の第2期ではロゴスショップやロゴスカフェ、さらにBBQスペースやグランピングエリアなどがオープン予定。アウトドア経験者はもちろん、アウトドア入門にもオススメの施設だ。
京都・城陽にLOGOS LAND(ロゴスランド)第1期オープン!室内キャンプにアウトドアも
Source: ニュースウォーカー
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