光岡自動車は、4代目マツダ・ロードスターをベースとした新型『ヒミコ』を発表。2月23日より販売を開始する。価格は497万8800円から598万3200円。

新型ヒミコは、後方へと流れるクラシカルなフロントフェンダーにLEDイルミネーションランプを配置したほか、ブラックアウトで塗リ分けたキャラクターラインを採用。1930年代ビンテージカーのアーキテクチャを現代の解釈で再構築したデザインとなっている。

ホイールベースは前モデルよりも120mm短くし、オーバーハングは140mm延長することで、立体的かつ彫りの深い造形とした。大型のラジエターグリルは、厚みのあるアウトラインと、細く上品な格子状対比によって高級感を演出。ビンテージカーに見られる外付けトランクを彷彿とさせるトランクボックスは、リアビューを引き締めながらも、クラシカルな楽しい旅路の雰囲気を醸し出している。ルーフは手動の開閉式。片手でも容易に開けることができ、気軽なオープンエアーを楽しめる。
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