サッカー元日本代表の前園真聖さんが、C CHANNELのクリッパー(投稿者)と一緒に都内を散策する「ゾノさんぽ」。東京の隠れた魅力を体験する前園さんから飛び出す、おなじみの“ゾノ語録”にも注目!

■ 「ゾノさんぽ」vol.5 神楽坂カルチャー編

今回は、前園さんとパートナーの星野玲奈さんが神楽坂の街をのんびりと楽しんだ。お寺と話題の施設を訪れ、ヨガ&ボートにチャレンジしたカルチャー編をお届け。

■ 善國寺

毘沙門天を祀る1595年創建の古刹。以前、二宮和也が主演するドラマのロケ地として利用されたことから、今も嵐ファンが数多く訪れる。「狛犬ならぬ虎の石像は初めて見ました!」(星野)。

■ la kagu

男女ファッション、雑貨、本など、その道のプロが選んだアイテムが並ぶキュレーションショップ(内観や取り扱いブランドは取材時と異なる)。「倉庫を改装した空間がおしゃれ」(前園)。「各ジャンルの“いいもの”がそろいます」(星野)。

書籍エリアを満喫する2人。本を開いて「なるほど…(笑)」(前園)、「『なるほど』って口癖ですよね?」(星野)。

【ゾノ語録】「これ、お前のじゃん!(爆笑)」

カフェで頼んだコーヒーのスリーブを気に入った前園さん。写メを撮ろうとマネージャーに「携帯取って」とお願いするが、手渡されたのは自身の携帯ではなく。

■ スタジオ・ヨギー神楽坂

ヨガやピラティスなど多彩なクラスがある入会金・年会費無料のスクール。都内に13か所あり、一部では男性限定クラスも。「ヨガは体の力を抜くことが重要。サッカーとは逆で難しい」(前園)。

戦士のポーズ、木のポーズなど、先生に教わりながら順調にヨガのポーズをキメていく2人。元バスケ部の星野さんは姿勢がキレイ!

【ゾノ語録】「先生、この時点でね。もう…。あぁぁぁ……」

インストラクターのユカリ先生に、足を伸ばした状態で腕を引っ張られた前園さん。現役を退いた体には厳しかったようで、消え入りそうな声でつぶやく。

■ CANAL CAFE

お堀の上に浮かぶように建つ神楽坂下のイタリアンレストラン。カフェ&バーのデッキサイド、ボートに乗れる東京水上倶楽部も併設。「都会の真ん中でボートに乗れるなんて最高」(前園)。

「手漕ぎボートに乗るのは5年ぶりくらい」と言う前園さんだが、余裕でスイスイ進んでいく。「ボートの運転も上手だし、エスコートも完ぺきでした」(星野)。

【ゾノ語録】「渡し船の人じゃないし。どうせメインは鯉なんでしょ?」

カメラマンの高度な指示に従ってボートを操り、多くのポーズをとった前園さん。疲れもあったのか、ボート近くに集まってきた鯉を見ながらヤケ気味のひと言。
Source: ニュースウォーカー