日本の玄関口である成田空港を有する千葉県。言わずと知れた多くのレジャースポットやグルメが豊富な千葉県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、千葉県で人気のお出かけスポット7選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月25日時点のもの)。

■ 第1位:三井アウトレットパーク 木更津

全250店舗が並ぶ東京・神奈川・千葉エリア最大級のアウトレットモール。ラグジュアリーやスポーツアウトドアなど幅広く出店している。約1200席の大型フードコートには地元の人気店を含む各地のグルメが集結。アクアラインで都心から40分という優れたアクセスもうれしい。

■ 第2位:農園リゾート THE FARM

BBQ広場や温泉施設、農園などワンランク上のキャンプが体験できる。愛犬と一緒に宿泊できるコテージや大自然を一望できるグランピング、自然の中で過ごす為の技術や技能を学べるブッシュクラフトなど家族や友人と楽しめる設備が充実。

■ 第3位:三井アウトレットパーク 幕張

JR海浜幕張駅南口を出てすぐのアウトレットモール。 国内外の人気ブランドや高感度なセレクトショップのほか、 カフェやレストランも充実し、一日中ショッピングが楽しめる。

周辺にはオフィスも多いため、ビジネスマンやOL向けのアイテムも充実している。ヤング、キッズ、ミセス、スポーツ、生活雑貨など幅広いカテゴリで人気を集めている。

■ 第4位:佐倉ふるさと広場

江戸時代には医学(蘭医学)で西の長崎、東の佐倉と言われるほどオランダとの関係が深かった佐倉。市と同国とは現在でも文化交流が続いている。その交流の場ともなっている佐倉ふるさと広場では、毎年4月の「佐倉チューリップフェスタ」をはじめ、7月の「風車のひまわりガーデン」、10月の「佐倉コスモスフェスタ」など四季折々の花景色を楽しめる。

また1994年に誕生したオランダ風車「リーフデ」は日蘭親善のシンボルであると同時に、広場のランドマークになっている。風車近くには日本では珍しいオランダ庭園があり、常時見学ができる。

■ 第5位:京成バラ園

3万平方メートルの広さを持つローズガーデン。園内には1000品種7000株のバラを中心に、オリジナルの作出品種や、世界各国の色鮮やかなバラが咲き誇る。

隣接するガーデンセンターでは、ローズガーデンに咲く同種のバラを買える他、バラをモチーフにしたグッズが揃うローズショップや、レストラン、カフェ、ベーカリーもある。バラは5月中旬?6月下旬、10月中旬?11月下旬が見頃だ。

■ 第6位: 勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場

勝浦つるんつるん温泉が直営するキャンプ場。アウトドアと一緒に入浴料別途で、名湯百選にもセレクトされた美肌の湯に浸かることができる。

キャンプ場の宿泊施設にはトレーラーハウスやバンガローなどがあり、ランドリー、水洗トイレなどの設備も完備。アウトドア初心者にもお勧めできる環境が整っている。また場内は直火が可能で、自由に利用できる薪が用意されている。

■ 第7位:千石台オートキャンプ場

房総半島の内陸部、深い渓谷を刻む山間に位置するキャンプ場。オートサイトは容易にテントを張ることができる芝生サイトと、より自然を満喫したい人にお勧めで、木々に囲まれた林間サイトの2タイプがある。

テントを張るのが苦手な人はバンガローも利用できる。ジャグジーや露天風呂(大人500円、小人300円)も完備しているので、開放感溢れる自然の中でゆったりくつろげる。

なお、8位以下は8位・オートキャンプしあわせの丘リゾート、9位・酒々井プレミアム・アウトレット、10位・森のまきばオートキャンプ場となっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。
Source: ニュースウォーカー