おいしい山形プラザは、東京・銀座にある山形県の“おいしい”を凝縮させたアンテナショップ。山形県の観光情報ガイドをはじめ、山形の農産物や酒、漬け物、お菓子といった特産品の販売コーナーが充実し、鶴岡市のイタリアンレストラン“アル・ケッチァーノ”のシェフ奥田政行さんがプロデュースするお店“YAMAGATA San-Dan-Delo(ヤマガタ サンダンデロ)”を併設している。そんなおいしい山形プラザの人気おみやげランキングベスト3と、山形の定番みやげやスタッフが教えてくれた発掘みやげを紹介する。





■ ランキング1位「元祖じんだん大福」(108円)

山形産“ヒメノモチ”を使用したコシのある餅で、だだちゃ豆たっぷりのじんだん餡をやさしく包んでいる。枝豆の風味はそのままに、餅との食感を考えて、少しやわらかめに練り上げたじんだん餡が特徴。山形県産ヒメノモチ使用。 山形を代表する銘菓でショップでの人気も絶大だ。



■ ランキング2位「とちもち」(180円)

製造元は鶴岡市のみのりや。朝日村産のとちの実を使った、昔ながらの伝統の餅。とちの実の豊かな香りとこし餡のほどよい甘みが餅に包まれて、絶妙な仕上がり。どこか懐かしさを感じさせるほのぼのした味わいが魅力だ。



■ ランキング3位「オランダせんべい」(20枚入・168円)

酒田市の酒田米菓が製造する、東北地方限定発売のアイテム。庄内地方のうるち米をわずか3?という極薄サイズに焼き上げている。1962年発売以来、まったく変わらぬ製法を守り続けている。ただし、季節や天候で米の状態は日々変化するので、味は常に微妙に調整しているという。



■ 定番みやげもチェック!「たまちゃん一家」(216円)

山形名物といえば、醤油ベースのタレで煮込んだ玉こんにゃく。この「たまちゃん一家」は、かつおと昆布のダブルだし仕込みの味付玉こんにゃくが6玉入ったもの。食べきりサイズで調理も簡単。レンジで温めるだけでOKだ。インパクト抜群のネーミングに加え、ユニークなパッケージデザインで人気が沸騰。山形の定番みやげとしてすっかり定着している。



■ 登山にもおすすめの発掘みやげ!「おしどりミルクケーキ」(216円)

牛乳で作る優しい味わいのミルク菓子。乳由来のたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれ、「食べる牛乳」としても親しまれている。おやつやお茶うけのほか、栄養価の高さから、ハイキングや登山等の携帯食としても人気大。ミルク味のほか、さくらんぼ、ラ・フランス、いちご、抹茶、コーヒー、チョコレート、ヨーグルトなど、味のバリエーションも充実している。
Source: ニュースウォーカー