レクサスRX

http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20151130-20102688-carview/?t=0

からの引用

 

7年ぶりのフルモデルチェンジ

都会派のためのプレミアムSUV……、レクサスRXを紹介するにあたっては、その一言に尽きる。

SUV発祥の地であるアメリカではタフなイメージが強かったSUVだが、洗練されたスタイリングを備えた初代レクサス「RX」が1998年に登場し、大ヒットした。

その結果として、BMW「X5」、メルセデス・ベンツ「GLK」といったミドルクラスSUVが後に続き、現在、世界中で人気を博している「プレミアム・クロスオーバーSUV」のカテゴリーが形成されたのだ。

同時に、RXはレクサスを代表するモデルとして、ブランド力を押し上げる役割も果たしている。

事実、3代目RXはレクサスの販売台数の4分の1以上を占めている。

日本では、初代と2代目がトヨタ「ハリアー」の名で販売されていて、2007年の東京モーターショーで登場した3代目でようやくレクサス「RX」を名乗るようになった。

つまり、今回、7年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「RX」は、トータルでは4代目となる。

その開発にあたっては、「RXでありながら、RXを超える」をテーマに、自らの過去を仮想敵に打ち立てている。