日比谷の新スポット「東京ミッドタウン日比谷」の3階に、小さな街のようなスポットが登場した。その名も「HIBIYA CENTRAL MARKET」。クリエイティブディレクター南貴之と、老舗書店・有隣堂のコラボレーションによって誕生した複合型店舗だ。ノスタルジックな雰囲気と、日本らしさと異国情緒が混ざり合ったような不思議な空間は、オープン以来大きな注目を集めている。

■ どこか懐かしく居心地の良い“小さな街”

テーマは「どこの国とも時代ともつかない小さな街」。南氏がこれまで渡り歩いてきた世界各国の「市場」、「街角」、「路地」などの記憶が表現されている。グルメ、雑貨、ファッションなど、どの店にもどこか懐かしく親近感をおぼえる空気が流れていて、ついつい長居したくなるような場所だ。

■ イベントやポップアップストアで新しい発見も

各店舗でのショッピングや食事を楽しめるほか、エリア内の「Tent gallery」で不定期に開催されるイベントや、期間限定のポップアップストアも見逃せない。何度訪れても新しい発見があるのも、このマーケットの魅力のひとつ。

歩いているだけで、知らない街を散策するようなワクワク感が味わえる空間。日比谷に来たら、ぜひ一度足を運んでみては?【東京ウォーカー】
Source: ニュースウォーカー