ラテン&ハワイアンの陽気な雰囲気を体感できるお台場のフェスに、ドイツ一色になる横浜のフェス、代々木公園の各国フェスなど、この時季は楽しいフェスが目白押し!そこで今回は、ゴールデンウィークから5月末にかけて関東で開催される注目フェスを一挙に紹介しよう。

■ 第6回 シンコデマヨ2018(5月12日・13日開催)

「シンコデマヨ」とは、スペイン語で「5月5日」という意味。この日を祝うメキシコのイベントがアメリカで広まり、日本でも2013年から始まった。会場には、南米はもちろん北中米のグルメとドリンクも集結。さらにサルサやサンバなどのパフォーマーが会場を盛り上げる。目の前で焼き上げられるジャークチキンや、メキシコ料理定番のブリトーを片手に、バンドの生演奏やダンスパフォーマンスを堪能しよう。



住所:東京都江東区青海1 時間:10:00~21:00 料金:入場無料 ※飲食代別途



■ お台場ハワイ・フェスティバル 2018(4月28日~5月6日開催)

こちらは16回目を迎える人気イベント。期間中は、国内外のアーティストによるハワイアンミュージックの演奏や、フラ&タヒチアンダンスショーが毎日開催される。また、ハワイアンフードが味わえるキッチンカーの出店や、ウクレレが体験できるワークショップなども。注目グルメはハワイで人気の揚げドーナツ、マラサダだ。



住所:東京都江東区青海1-3-15 時間:10:30~21:00 ※コンテンツにより異なる 料金:入場無料 ※飲食代等別途



■ Yokohama Fruhlings Fest(ヨコハマ フリューリングス フェスト)2018(4月27日~5月6日開催)

ビールに移動遊園地…、ドイツ文化が丸ごと横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にやってくる同フェス。春の訪れを祝うドイツの祭りを再現したものとなっており、6回目となる今年は“港町の市場”をコンセプトに、多彩なシーフード料理が楽しめる。さらに、巨大ビールカウンターでは日本初上陸の貴重なビール「ヴェルテンブルガーウルティプ・ヘル」(1杯1000円)なども登場予定。是非、ソーセージを盛り合わせた「バイエルンクラシックプレート」(2000円)や、ハート形のプレッツェルと共に味わおう。



住所:神奈川県横浜市中区新港1-1 時間:11:00~21:30(飲食LO21:00、アトラクション・物販店舗~21:00) ※4/27(金)は15:00~ 料金:入場無料 ※飲食代・アトラクション代別途



■ カンボジアフェスティバル2018/第19回タイ・フェスティバル2018/ラオスフェスティバル2018

各国フェスといえば代々木公園。5月3日・4日の祝日は、カンボジア風の焼きうどん「ロート・チャー」などのグルメや古典舞踊が楽しめる「カンボジアフェスティバル2018」、5月12日(土)・13日(日)は、タイ直輸入の果物をはじめ、グリーンカレーなどの定番から珍しいメニューまで、多彩なタイ料理がそろう「第19回タイ・フェスティバル2018」、5月26日(土)・27日(日)は、ラオス語講座やラオス舞踏のレクチャーなど、参加型イベントも充実した「ラオスフェスティバル2018」が開催される。毎週開催される国際色豊かなそれぞれのフェスに足を運んでみてはいかが?



住所:東京都渋谷区神南2 時間:カンボジアフェス10:00~19:00、タイ・フェス10:00~20:00、ラオスフェス10:00~19:00 料金:入場無料 ※飲食代等別途
Source: ニュースウォーカー