獣脚類と呼ばれる恐竜の進化をたどる・福井県立恐竜博物館「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」
福井県勝山市の福井県立恐竜博物館で10月14日(日)まで、「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」が開催されている。

中生代に肉食恐竜として栄え、鳥類という子孫を残し、現在まで生き残った唯一の恐竜のグループ「獣脚類」の特別展。

海外の博物館が所蔵する貴重な獣脚類および鳥類の化石標本を数多く展示、最新の研究成果を紹介しながら、その出現から繁栄にいたるまでの進化の過程や、さまざまな生存戦略を紹介し、鳥類という子孫を生み出した背景に迫る。

展示は5つのセクションに分かれ、「獣脚類の出現」「羽毛をまとった獣脚類」「生態の多様化」「樹上から空へ」「大空への飛翔」の順に進化史全体をたどる。期間中は特別展ツアーやセミナー、講演会などのイベントも実施する。

展示担当者は「本特別展では、イギリス国外初公開となるネオベナートルをはじめとする大型肉食恐竜はもちろんのこと、中国で発見された飛行能力を持つ獣脚類や、初期の鳥類など貴重な実物化石の数々を、最新の研究成果を交えて展示し、2億3千万年にわたる獣脚類の進化と繁栄の秘密に迫ります」と展示の注目ポイントを話す。

最終日の10月14日(日)13時からは展示解説も実施!この機会に足を運ぼう。
獣脚類と呼ばれる恐竜の進化をたどる・福井県立恐竜博物館「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」
Source: ニュースウォーカー
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