九州最大の都市、福岡市を有する福岡県。博多ラーメンやモツ鍋といったグルメや、ショッピングも楽しめる福岡県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、福岡県で人気のお出かけスポット7選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月20日時点のもの)。

■ 第1位:JR博多シティ

東急ハンズをはじめ231の専門店ゾーン「アミュプラザ博多」、九州初出店の百貨店「博多阪急」、日本最大級のレストランゾーン「シティダイニングくうてん」、そして屋上庭園、イベントホールや会議室といった文化施設までを備えた九州の新たなランドマーク。

■ 第2位:海の中道海浜公園

四季折々の花に出合える広大なレジャー施設。春は花の祭典「海の中道フラワーピクニック」、初夏は「うみなかバラまつり」、夏には西日本最大級のレジャープール「サンシャインプール」、秋は「うみなか*はなまつり」、冬には1万本のキャンドルで彩る「うみなかクリスマス・キャンドルナイト」で楽しませてくれる。

また、手ぶらで行けてバーベキューができるデイキャンプ場や、ドッグラン、動物との触れ合いを楽しめる動物の森が点在している。園内の「子供の広場」では、巨大トランポリン「くじらぐも“ふわんポリン”」などが人気。

■ 第3位:ベイサイドプレイス博多

博多ふ頭旅客ターミナルと一体化した複合商業施設。30種類・約3000匹の魚が泳ぐアクアリウム、新鮮な海産物や肉、野菜などが並ぶ湾岸市場、温泉施設の波葉の湯、九州の土産などを揃えた各ショップがある。また、海を眺めながら食事が楽しめるなど、1日ゆったりすごせる施設だ。

■ 第4位:福岡市科学館

福岡市立少年科学文化会館が2017年10月、移転してリニューアルオープン。6階にある九州最大級のドームシアター(プラネタリウム)では、自然に限りなく近い星空と臨場感あふれる映像を、5階基本展示室では「宇宙」「環境」「生活」「生命」「フューチャー」のテーマごとの体験型の展示や、様々なサイエンスショーも開催。

4階には、科学に関連する雑誌や映像、連想検索システムで科学の知識を深められるサイエンスナビや、幼児が感覚をつかって遊べるおやこひろばもある。その他科学実験プログラムなども充実しており、子供から大人まで楽しめる。

■ 第5位:大丸福岡天神店

本館と東館エルガーラの2棟を合わせて18フロア。ファッション性の高い東館エルガーラ、あらゆる世代へ向けた品を揃える本館と、それぞれ異なった個性を提供している。

また東館エルガーラの5階・6階のレストラン街には、和・洋・中の飲食店が14店舗。その他、本館と東館エルガーラの2棟に挟まれたエルガーラ・パサージュ広場にはカフェやショップが並び、憩いの場として利用されている。

■ 第6位:久留米森林つつじ公園

明治100年と久留米つつじが、福岡県の県の木に選定されたことを記念して造成された公園。場所は、耳納連山を縦貫する耳納スカイライン沿いの高良山の山頂部に位置し、園内には約100種類・6万1千本のつつじが4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇っている。また、公園の西南には、筑紫平野を一望できる飛雲台という展望台も要チェックだ。周辺には自然歩道も巡っており、1年を通してハイキングや森林浴も楽しめる。

■ 第7位:芥屋野営場(芥屋キャンプ場)

玄界灘を望める場所にあるキャンプ場。バーベキューセットや鍋など、基本的な調理器具のレンタルを行っている。チェックアウト時刻が14:00までなので、ゆったりと時間を気にせずキャンプを楽しめる。すぐそばには芥屋海水浴場もあり、夏のレジャーにお勧めだ。

なお、8位以下は8位・伊都乃国白糸ファミリーオートキャンプ場、9位・博多阪急、10位・福岡パルコ、となっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。
Source: ニュースウォーカー