袋田の滝に筑波山!茨城県のおすすめ紅葉スポット8選
日本三名瀑の1つに数えられる袋田の滝や、日本百名山に選ばれている筑波山など、自然を満喫できる観光名所が目白押しの茨城県。秋には風光明媚な景観と紅葉が織りなす絶景を、各地で楽しむことができる。

今回は、秋のお出かけにおすすめしたい茨城県内のスポットを、8カ所厳選して紹介しよう。

■ 花貫渓谷/見ごろ:10月下旬~11月下旬

大小さまざまな淵と滝が連なる渓谷。花貫ダムから名な馬め里りヶが淵ふち、そして小滝沢キャンプ場まで美しい景観が続く。

小滝沢キャンプ場から汐見滝つり橋付近では、モミジなどが見事に色付き、鮮やかな景色が広がる。つり橋からの眺めは思わず息をのむほどの絶景だ。

つり橋を渡ると、眼下には汐見滝、さらに左右からは花貫川の清流沿いに茂る木々の枝がせり出し、紅葉を間近に感じることができる。

【住所】茨城県高萩市中戸川大能地区 時間:9:00~16:00(売店出店時間) 休み:期間中なし 料金:無料 

■ 袋田の滝/見ごろ:11月上旬~中旬

「日本三名瀑」に名を連ねる袋田の滝は、流れが4段に落下することから「四度の滝」と呼ばれ、多くの人から親しまれている。

寒さが厳しい冬には滝全体が凍結する現象「氷瀑」を見られたり、春には青々とした景色を眺められたりと、季節ごとに姿を変えて人々を魅了する。

周辺の木々が滝を囲うように色付き始める紅葉の時期には、ライトアップを実施。滝と自然が織り成す幻想的な風景は感動必至だ。

【住所】茨城県久慈郡大子町袋田 時間:8:00~18:00(11~4月は9:00~17:00) 休み:なし 料金:大人300円、子ども150円

■ 筑波山/見ごろ:10月下旬~11月下旬

日本百名山に選ばれた筑波山は関東平野北東部に位置し、男体山と女体山の2峰に分かれる標高の低い山。男体山にはケーブルカー、女体山にはロープウェイがあり、山頂までのアクセスがしやすい。

紅葉狩りを楽しみたいなら登山コースがおすすめ。山頂からは関東平野の大パノラマが楽しめる。紅葉の見ごろは山頂は10月下旬から、中腹は11月下旬まで見られ山頂から段々と色付いていく。

【住所】茨城県つくば市筑波1-222 時間:見学自由 休み:なし 料金:無料

■ 竜神大吊橋/見ごろ:11月中旬

竜神峡に流れる川をせき止めた竜神ダムの上空に架けられた、本州屈指の長さを誇る歩行者用つり橋。長さ375メートルの橋からは周囲の紅葉が望め、天気がよければ遠く阿武隈山系の山並みの紅葉も見渡せる。

橋の壁面には竜が描かれている。つり橋には3か所ののぞき窓が設置されていて、100メートル下の湖面を見下ろせる。橋を渡りきったところでは、美しい鐘の音を奏でる竜神カリヨンを鳴らしてみよう。

【住所】茨城県常陸太田市天下野町2133-6 時間:8:30~17:00(最終受付16:40) 休み:なし 料金:大人310円、子ども210円

■ 花園渓谷/見ごろ:11月上旬~下旬

坂上田村麻呂の創建と伝わる花園神社から七ツ滝を経て奥の院まで花園川沿いに続く、県立自然公園。花園川を挟んで徒歩約1時間の道沿いに美しく色付いた紅葉が並ぶ。

【住所】茨城県北茨城市華川町花園 時間:見学自由 休み:なし 料金:無料

■ 西蓮寺 大銀杏/見ごろ:11月下旬~12月上旬

茨城県の天然記念物に指定されている樹齢約1000年のイチョウの大木は圧巻のひと言。見ごろの時期にはイチョウの落ち葉が絶え間なく降りしきり、境内一面を黄金色で埋め尽くす。

【住所】茨城県行方市西蓮寺504 時間:見学自由 休み:なし 料金:拝観無料

■ 国営ひたち海浜公園/見ごろ:10月中旬

四季折々の自然を楽しめる国営ひたち海浜公園では、秋になると約32000本のコキアが「みはらしの丘」を赤く染め上げる。その圧巻の光景に多くの観光客が魅了される。

【住所】茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 時間:9:30~17:00、7/21~8/31(金)は~18:00、11/1(木)~2月末は~16:30 休み:月曜(祝日の場合翌日)、12/31、1/1、2月の第1火曜~金曜 料金:大人450円、シルバー210円

■ 佐白山/見ごろ:11月上旬~下旬

笠間城の下屋敷や江戸時代の時鐘を有する佐白山麓公園は紅葉の名所としても有名。歴史を感じられるスポットと共に、美しく色付いたイチョウとモミジを心ゆくまで観賞できる。

【住所】茨城県笠間市笠間1015-2 時間:見学自由 休み:なし 料金:無料
袋田の滝に筑波山!茨城県のおすすめ紅葉スポット8選
Source: ニュースウォーカー
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