「2017年7月」の記事一覧

ホンダ シビック タイプR、9月29日発売決定…450万0360円:リリース情報

リリース情報

ホンダは、新型『シビック』シリーズの3タイプ(ハッチバック、セダン、タイプR」を9月29日に発売すると発表した。価格はタイプRが450万0360円、ハッチバックが280万0440円、セダンが265万0320円。 新型タイプRは、先代モデルに対し、ねじり剛性の向上(+約38%)やボディの軽量化(-約16kg)、低重心化、ホイールベースとトレッドの拡大などにより、さらに優れた走行安定性を追求。シャシーはマルチリンク式リアサスペンションを新たに採用したほか、進化したデュアルアクシス・ストラット式フロントサスペンションや、アダプティブ・ダンパー・システムなど、制御技術の進化により運動性能を大幅に向上させている。 パワーユニットは、最高出力320ps、最大トルク400Nmを発生するタイプR専用の2リットルVTECターボを搭載。6速MTのローレシオ化や軽量シングルマス・フライホイールの採用により、加速性能を向上させている。また、減速操作に合わせてエンジン回転数を自動調整するレブマッチシステムをホンダ車初採用。さらに走行シーンに応じて選べる3つのドライブモードを搭載する。 ハッチバック/セダンは、新開発プラットフォームをベースとした、高剛性、軽量かつ低重心・低慣性なボディにより、優れた空力特性を実現。新型シビック専用にチューニングを施した1.5リットルVTECターボエンジンとCVTの組み合わせにより、ターボラグを感じさせない、リニアでパワフルな加速フィールを実現している。 セダンの外観は、クーペのような流麗なルーフラインに、硬質で彫刻的なサイドパネルを持つ、先進的で上質なフォルムが特長。一方ハッチバックは、セダンと基本骨格を共有しながらも、ダイナミックで軽快なリアビューとすることで、スポーティさをより演出している。インテリアではCセグメントトップクラスの室内空間を確保するとともに、大開口かつ大容量な荷室とし、使いやすさも追求。さらにハッチバックでは、左右どちらにも引き出しや巻き取りが可能な、世界初となる横開きのカーゴエリアカバーを採用している。

アルファロメオ ジュリエッタ、マイチェン後初の限定モデル…白と赤のコンビネーション:リリース情報

リリース情報

FCAジャパンは、アルファロメオ『ジュリエッタ』に特別仕様車「ヴェローチェ・クオーレロッソ」を設定し、7月26日より40台限定で発売する。価格は440万6400円。 マイチェン後初となる今回の限定車は、モデル名「赤い(Rosso)ハート(Cuore)」が示すように、標準モデルには設定のないカラーコンビネーションや、上質なレザーシートによりジュリエッタのエクスクルーシブな側面を強調したモデルとなっている。 ヴェローチェ・クオーレロッソは、高出力モデル「ヴェローチェ」のレザーシート仕様がベース。マイナーチェンジで色味が変更され、高性能スポーツサルーン『ジュリア』と共通色となったアルファホワイトのボディカラーと、レッドのインテリアを組み合わせ、限定車ならではの特別なカラーコンビネーションに仕上がっている。

アウディ A5スポーツバック、FFモデル2車種を初導入…546万円より:リリース情報

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アウディジャパンは、4ドアクーペ『A5スポーツバック』に初のFFモデル2車種を設定し、7月26日より販売を開始する。価格は546万円より。 新導入のFFモデルは「A5スポーツバック 2.0 TFSI」と「A5スポーツバック 2.0 TFSI スポーツ」の2モデル。燃費重視型のFWD用2リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載する。最高出力は190psとクワトロモデルに比べ62psのダウンとなるが、16.6km/リットル(JC08モード)の低燃費を達成。「2015年燃費基準+10%(パノラマサンルーフ付は2020年度燃費基準達成)」を満たし、両モデルともに自動車取得税が20%、自動車重量税が25%減税されるエコカー減税対象車となっている。

スズキ エスクード、1.4リットルターボ搭載モデルを追加…最高出力136ps 258万6600円:リリース情報

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スズキは、1.4リットル直噴ターボエンジンを搭載したコンパクトSUV『エスクード 1.4ターボ』を7月26日より発売する。価格は258万6600円。 エスクード 1.4ターボは、最高出力136ps、最大トルク210Nmを発生する1.4リットル直噴ターボのブースタージェットエンジンを搭載。2リットルNAエンジン並みの高出力・高トルクを実現し、街乗りから高速走行まで扱いやすく優れた性能を発揮する。組み合わせる6速AT(マニュアルモード付パドルシフト)は1速~6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速性能、登坂性能を実現。高速域では静粛性、燃費性能の向上に貢献する。 外観は躍動感あふれる新デザインのメッキフロントグリル、専用ブラック塗装の17インチアルミホイール、ルーフレール、LEDヘッドランプなどを装備。黒を基調にしたインテリアは赤のアクセントカラーを施し、専用本革巻きステアリングホイールと専用ステンレス製ペダルプレートを採用してスポーティな印象とした。 走行面では、「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」「車両運動協調制御システム」からなる新世代四輪制御システム「オールグリップ」を採用。「AUTO」「SPORT」「SNOW」「LOCK」の4モードから選ぶことで、さまざまな走行シーンにおいて、優れた走破性と走行安定性を実現する。安全面ではエスクード 1.6にも採用している衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」や、ロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)に加え、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備する。

メルセデス ベンツ Cクラス、特別仕様車 ローレウスエディション 発売:リリース情報

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メルセデス・ベンツ日本は、『Cクラス(セダン/ステーションワゴン)』に特別仕様車「ローレウスエディション」を設定し、7月25日より販売を開始した。価格は498万円から619万円。 ローレウス(Laureus)とは、2000年にリシュモン社とダイムラー社が共同で設立したスポーツ財団。スポーツの力を通して社会貢献を行い、世界中の子どもたちに希望と前向きな姿勢を与える活動を続けている。「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード」では、年間を通じて最もスポーツに貢献した選手個人、団体を表彰。これまでにセリーナ・ウィリアムズやミハエル・シューマッハ、ウサイン・ボルトなどを表彰している。 特別仕様車は「C180」と「C220d」のセダンおよびステーションワゴンに設定。エクステリアとインテリアにAMGラインを装備するほか、前席シートヒーター、パーキング・パイロット、スポーツサスペンション(C180)、AIRMATICアジリティパッケージ(C220d)、パノラミックスライディングルーフ(ステーションワゴンのみ)などを標準装備する。またセンターコンソールには「Laureus」のロゴがデザインされたバッジが装着される。

スバル フォレスター スマートエディション、シックな外観の特別仕様:リリース情報

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スバルは、『フォレスター』に特別仕様車「2.0XT アイサイト スマートエディション」「S-リミテッド スマートエディション」を設定し、8月22日より販売を開始する。 特別仕様車は、上級グレード「2.0XTアイサイト」と「S-リミテッド」をベースにダークメッキのフロントグリル、ブラックのドアミラー、シャークフィンルーフアンテナ、ルーフレール(メーカーOP)を装着。シックで統一感のあるエクステリアに仕上げている。 またインテリアではシルバー塗装のインパネ加飾パネルやセンタートレイ&ドアグリップ加飾を装備する一方、アルミパッド付スポーツペダルや運転席&助手席8ウェイパワーシート、後席シートヒーターなどを廃し、リーズナブルな価格設定とした。 価格は2.0XTアイサイトが280万8000円、S-リミテッドが300万2400円。

三菱 アウトランダー、アウトドア志向の特別仕様車を発売:リリース情報

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三菱自動車は、『アウトランダー』にアウトドア志向を強調した特別仕様車「アクティブギア」を設定し、7月20日から販売を開始した。アクティブギアは4月に設定した『デリカD:5』に続く第2弾となる。価格は289万5480円から318万9240円。 特別仕様車は予防安全技術「e-Assist」を標準装備した「セーフティパッケージ」をベースに、アウトドアレジャーシーンに映えるデザインを採用。エクステリアではフォグランプベゼルやサイドドアガーニッシュ、ドアミラーに、インテリアではシートやステアリング、シフトノブなどのステッチに、アクセントカラーとしてオレンジを配色。機能性の高さや冒険心をアピールしている。 また、18インチアルミホイールをブラックとし、足元を引き締めたほか、スエード調人工皮革を座面及び背もたれ面に採用した機能的なシートを装備。スマートフォン連携ディスプレイオーディオ「SDA」と、マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)も標準装備とした。さらにアウトドアレジャーシーンで力強いスタイリングをより強調する「アクティブギア コンプリートパッケージ」をディーラーオプション設定(7万0437円)。テールゲートスポイラー、「ACTIVE GEAR」ロゴのアルミホイールデカール、専用フロアマット(ブラック&オレンジ)を装着することで、アクティブギアの世界観を強調する。 ボディカラーは、チタニウムグレーメタリック、ホワイトパール(有料色)、ブラックマイカの全3色を設定する。

トヨタ ランドクルーザー、一部改良…ドアミラーにオート格納機能追加など:リリース情報

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トヨタ自動車は、『ランドクルーザー』を一部改良し、7月20日より販売を開始した。価格は472万8240円から683万6400円。 今回の一部改良では、オート格納機能を追加したサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーや、乗降時にステアリングが自動的にスライドしスムーズな乗降をサポートするパワーイージーアクセスシステム(運転席)を採用し、高級感を高めた。 また、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーを全車にオプション設定。そのほか、内装色には新たにニュートラルベージュを採用し、スマートキーはランドクルーザーのロゴを入れたデザインに変更している。

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