「2017年9月」の記事一覧

ジャガー Fタイプ、2018年モデル28機種の受注を開始…794万円より:リリース情報

リリース情報

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ラインアップを拡充させた、スポーツカー『Fタイプ』2018年モデルの受注を9月30日より開始した。価格はクーペが794万円から1787万円、コンバーチブルが959万円から1952万円。 ジャガー Fタイプ 2018年モデルでは、LEDヘッドランプやフロントバンパーに新デザインを採用し、特徴的なデザインをより強調。また、軽量マグネシウムフレームを使用した新開発のパフォーマンスシートにより、足元のスペースを確保し、8kg以上の軽量化を実現している。 装備面では、Fタイプでは初となる最新インフォテインメントシステム「インコントロール タッチプロ」を全グレードに標準装備。オプションで通信機能を追加でき、緊急時に車内上部のボタンを押すことでオペレーターと会話ができたり、アプリを介して車両位置情報やトリップデータ、ドアやウィンドウの開閉状況の確認、施錠やエアコンを遠隔で操作できる。さらに、GoPro社と共同開発した「ReRun」アプリに対応。GoProで撮影した走行映像と、車両の走行データを記録でき、ソーシャルメディア等で簡単に共有できる。 パワーユニットは300ps・400Nmから575ps・700Nmまで6種、トランスミッションはATとMT、駆動方式は後輪駆動と全輪駆動があり、全28機種を展開。3リットルV6スーパーチャージャーエンジンの出力を400psにアップさせた「Fタイプ 400スポーツ」(2018年モデルのみの展開)や、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)部門が設計・開発を手掛けた、最上級グレード「Fタイプ SVR」など、ドライビングスタイルや嗜好に合わせた選択肢を用意した。

ホンダ ステップワゴン、マイナーチェンジ…スパーダにハイブリッドモデル設定:リリース情報

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ホンダは、ミニバン『ステップ ワゴン』をマイナーチェンジし、9月29日より発売する。価格は245万5920円から366万5000円。 今回の一部改良では、「スパーダ」のエクステリアデザインを刷新。新採用のLEDヘッドライトによりシャープさを、専用デザインのフロントグリルにより存在感を表現し、スタイリッシュかつダイナミックなフロントマスクに仕上げた。さらに、テールゲートスポイラーを空力に考慮した形状に変更することで、よりスポーティーなエクステリアデザインに進化した。 また、スパーダに2モーターハイブリッドシステム「スポーツハイブリッド i-MMD」搭載仕様を設定。上質で力強い走行性能と、クラストップレベルとなる25.0km/リットル(JC08モード)という低燃費を両立させた。ハイブリッド仕様には専用チューニングサスペンションと、さらに上級グレードにはパフォーマンスダンパーを採用。乗り心地と操縦安定性を高次元でバランスさせた。 さらに安全運転支援システム「ホンダ センシング」の機能を充実。新採用の歩行者事故低減ステアリング機能を含む基本8機能を全タイプに標準装備とした。また、ハイブリッド仕様には渋滞追従機能付きACCを搭載。作動範囲を0km/hからとすることで、高速道路渋滞時などの運転負荷軽減を図った。

ルノー トゥインゴGT、200台限定発売…5速MT&高出力ターボ搭載のRRコンパクトスポーツ:リリース情報

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ルノー・ジャポンは、ルノー『トゥインゴ』に、5速MTと高出力ターボエンジンを組み合わせたコンパクトスポーツ「トゥインゴGT」を設定し、10月19日から200台限定で発売する。価格は224万円。なお、トゥインゴGTは2018年の年明け後に5速MTと6速デュアルクラッチをラインアップし、通常販売モデルとして発売する。 今回発売するトゥインゴGTは、ルノーのモータースポーツ部門であるルノー・スポールが手がけたRRコンパクトスポーツ。5速MTと最高出力を109psに高めた0.9リットル3気筒ターボエンジンを組み合わせ、シャシーに専用のチューニングを施すことで、街中を自在に駆け廻れる運動性能を実現した。 ターボエンジンはサイドエアインテークの採用をはじめ、燃料供給、エンジン冷却、エキゾーストシステムの改良により、最高出力を109ps、最大トルクを170Nmに向上させた。シャシーはダンパーが専用となり、アンチロールバーも強化。さらに、横滑り防止装置(ESC)は、標準モデルに比べ介入を遅らせ、曲がりくねったコーナーで後輪のスライドを感じられるようチューニングを施した。 外観では、特徴的な17インチホイール、NACAダクトをイメージしたデカールなど、外観にはコンセプトカー「Twin'Run」そのままのデザインを採用。このほか、リアエンジンを強調するサイドエアインテーク、クロームデュアルエキゾーストパイプ、ブラックリアディフューザー、フェンダーモール、サイドスカートなどがスポーティさを強調している。

フィアット 500/500C チエーロブル、150台限定で発売…青空と白い雲をイメージ:リリース情報

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FCAジャパンは、フィアット『500/500C』に特別仕様車「CieloBlu(チエーロブル)」を設定し、10月7日より合計150台限定で販売する。価格は500が203万0400円、500Cが255万9600円。 限定車は、500および500Cの「1.2ポップ」をベースに、ブルー ヴォラーレのボディカラーと特別装備となるホワイトのアクセントパーツを組み合わせ、爽やかなカラーコーディネーションとした。車名の「CieloBlu」はイタリア語で「青空」を意味し、その言葉通り、晴れやかな空色のボディに雲をイメージしたホワイトのミラーカバーを特別装備。500Cチエーロブルのソフトトップカラーはアイボリーとなる。 内装は、ベース車ではグレーとなるシートを上級グレード「ラウンジ」と同じアイボリーとグレンチェック柄を組み合わせたデザインとし、キーカバーにもホワイトのアクセントをあしらうなど、特別にコーディネイトされた室内空間を演出している。

フィアット 500X ジーンズ、ブルーカラーの限定モデル:リリース情報

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FCAジャパンは、フィアット『500X』に特別仕様車「ジーンズ」を設定し、10月7日より90台限定で発売する。価格は312万1200円。 フィアット 500X ジーンズは、SUVモデル「500X ポップスタープラス」をベースに、初採用となるジーンズブルーのボディカラーと、アクセントとなるクローム仕上げのサイドウインドーボトムラインを採用し、スタイリッシュな外観に仕上げた。内装にはブラウンレザーのシートを使用し、ジーンズのレザーパッチのイメージを演出している。 安全面では、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付の前面衝突警報やアダプティブクルーズコントロールに加え、500X初採用となるオートハイビームヘッドライトを搭載する。ハイビームで走行時にフロントウインドーに内蔵されたカメラが前方のテールレンズや対向車のヘッドライトを感知すると、自動でロービームに切り替え。相手車両の幻惑を防ぎながら夜間の安全運転をサポートする。

メルセデスAMG G65、装備充実…3000通り以上の内外装組み合わせが可能:リリース情報

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メルセデス・ベンツ日本は、『メルセデスAMG G65』の装備内容を充実させ、9月26日より12月末日までの期間限定で注文の受付を開始した。価格は3900万円。納車は2018年3月以降の予定。 今回、ボディカラーに9色のデジーノカラーを追加。またインテリアはAMGカーボンファイバーインテリアトリムを設定し、専用トリムに2パターンを追加、合計3000通り以上の内外色とインテリアトリムの組み合わせが無償で可能となった。 また、無償の専用パッケージオプションも設定。「エクスクルーシブエディション」は、ステンレスアンバーカバーやダークアルミニウム調ストリップラインなど、オフローダーらしい個性を強調するエクステリアに加えて、カーボン調レザーシートなどエクスクルーシブ性を高めるインテリアを採用。また「ナイトパッケージ」は、フロントフェンダー・バンパーやリアバンパーなどに艶やかなブラックアクセントを配し、スポーティな印象を高める。

メルセデス E220d 4MATIC オールテレイン、初のクロスオーバーSUV:リリース情報

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メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス初のクロスオーバーSUVモデル『E220d 4MATIC オールテレイン』を9月26日より発売した。価格は861万円。 ボディサイズを全長4950mm、全幅1860mm、全高1495mm、最低地上高140mm。ステーションワゴンに比べ全長は10mm短く、全幅を10mm、全高を30mm拡大、最低地上高を25mm高くすることで、高いアイポイントと地上高、乗降のしやすさというSUVの特長を持たせながら、ボディサイズを一般的な駐車場に入るサイズにおさめている。外観は、2本のフィンをあしらったラジエーターグリルをはじめ、前後バンパー下部のシルバークロームアンダーライドガードやブラックのホイールアーチカバーを取り入れることでSUVらしさを強調。足元にはオールテレイン専用の19インチ10スポークアルミホイールを備える。 内装は質感の高い本革と専用のブラッシュドアルミニウムを採用し、上質な室内空間を実現する。また、2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを1枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイを備え、まざまな情報を表示。さらに、タッチコントロール機能をステアリングに備え、インフォテイメント各機能の操作やシフトレバーなどをステアリングから手を離すことなく行うことができる。 パワートレインは、最高出力195ps、最大トルク400Nmを発生する2リットル直4ターボディーゼルエンジンと9速AT「9G-TRONIC」の組み合わせ。同エンジンは、将来導入されるRDE(実路走行試験)規制に対応する優れた環境性能も実現している。 足回りには、車速や走行条件に応じて、ダンピング特性や車高を自動的に調整する電子制御サスペンション「エアボディーコントロール」を採用。荒れた路面などではスイッチ操作で車高を0mmから35mmまでの範囲で3段階まで選択できる。また様々なセッティングが選べる「ダイナミックセレクト」には専用の「オールテレインモード」を追加。トランスミッションがオフロードモードに切り替わり、エアボディーコントロールが35km/h以下の速度で車高を20mm高くすることで、雪道や悪路での走破性を高める。 そのほか、テレマティクスサービス「メルセデス ミー コネクト」や、混雑時や高速道路渋滞時の自動運転を実現する「ドライブパイロット」をはじめとした安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」などを標準装備する。

PCJ、新型プジョー 5008の国内販売を開始…7人乗りSUV:リリース情報

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プジョー・シトロエン・ジャポンは、ミニバンから7人乗りSUVに生まれ変わった新型プジョー『5008』を9月25日より発売した。価格は5008 アリュールが404万円、5008 GT ブルーHDiが454万円。 新型5008は新プラットフォーム「EMP2」を採用し、ボディサイズは全長4640×全幅1840(1860mm:GT)×全高1650mm、ホイールベースは2840mm。全幅・全高は『3008』と同等レベルだが、ホイールベースを165mm、全長を190mm延長し、ボディサイズを拡大。大人7人がゆったりと座れる3列シートを確保した。2列目シートは独立3座でそれぞれ15cmの前後スライドと5段階のリクライニングが可能。荷室容量は5人乗車時では762リットル(VDA法)、2列目シートを畳んだ2人乗車では1862リットルの積載容量を実現。またパッセンジャーシートバックまで倒すと、約3.2mの長尺物も積載できる。 5008 アリュールは最高出力165ps、最大トルク240Nmを発生する1.6リットル直4ガソリンターボを、5008 GT ブルーHDiは同180ps/400Nmの2リットル直4ディーゼルターボを搭載。EAT6との組み合わせで、1550~1690kgのボディを軽快に加速させる。 5008 GT ブルーHDiは路面に対して最適なトラクション制御を行う「アドバンストグリップコントロール」を搭載し、FWDながら優れた悪路走破性を獲得。両グレードともに、アクティブセーフティブレーキ、アクティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、アクティブブラインドスポットモニターシステムなどの安全機能や電動テールゲートなど快適機能を装備する。

スバル レヴォーグ 1.6STIスポーツ アイサイト:新車試乗記

スバル

キャラクター&開発コンセプト 4年目を迎えて大幅マイナーチェンジ ビッグマイナーチェンジしたスバル レヴォーグ(2017年) 2013年11月に東京モーターショーでプロトタイプを公開、2014年4月に発表、6月20日に発売された「レヴォーグ」は、北米市場向けに大型化したレガシィに代わって、国内で主力ステーションワゴンとなるべく企画・開発されたモデル。専用デザインのボディに、新開発の1.6L直噴ターボエンジンや当時最新のアイサイト(ver.3)等を採用するなど、国内専用モデルとしては近年珍...

アウディ SQ5 も新型で登場、3Lエンジン搭載の高性能バージョン:リリース情報

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アウディ ジャパンは、『Q5』シリーズの高性能バージョン『SQ5』をフルモデルチェンジし、10月2日より発売する。価格は887万円。 新型SQ5は、過給システムを機械式スーパーチャージャーからツインスクロールタイプのターボチャージャーに変更した新設計の3.0 TFSIエンジンを搭載。354psの最大出力、500Nmの最大トルクを発生すると同時に、レスポンスも向上。0~100km/h加速5.4秒という動力性能を発揮しながら、アウディ独自の燃焼方式「Bサイクル」を採用することで、燃費効率も10%改善している。 クアトロシステムは、高いトルク伝導効率と小型軽量が特長の「セルフロッキング センターディファレンシャル」タイプを採用。従来よりも幅広い領域にわたって前後トルク配分を変化させることができ、一般的な運転状況では、エンジンパワーを後輪に60%、前輪に40%に配分し、標準設定のダンピングコントロール機能付きスポーツサスペンションと合わせて、よりスポーティーなハンドリング性能を堪能できる。 外観では、専用のシングルフレームグリル、大胆なデザインのバンパー、20インチ5ツインスポークアルミなどがスポーティーさを強調。インテリアでは、ステアリングホイールやシートに施された対照色の飾りステッチや、カーボン仕上げのデコラティブパネルなどにより、ダイナミックな雰囲気を演出している。 予防安全システムは、車線変更時の安全を確保する「アウディサイドアシスト」や、追突の危険性を検知するとフロントのシートベルトを自動的に巻き上げて注意喚起を行う「アウディプレセンスリヤ」なども標準装備。ヘッドライトはマトリクスLEDヘッドライトで、フロント/リヤともにLEDのダイナミックターンインジケーターを装着する。

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