ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は10月19日、ミドルクラスSUV、新型『X3』の受注を開始、12月より納車を開始する。価格は639万円から710万円。 新型X3はBMWの最新デザインを取り入れ、よりスポーティでアクティブな外装デザインへ一新。フロントデザインは、大型化したキドニーグリルが表情に立体感を持たせ、存在感のある六角形のヘッドライト、ワイドでスポーティな印象を強調するエアインレットを採用した。またサイドボディに新たに採用した存在感あるエアブリーザー、滑らかなシルエットのルーフを組み合わせることでアグレッシブかつ大胆なデザインとなっている。 インテリアは、Xモデルのアクティブな個性を主張しつつ、よりモダンでラグジュアリーなデザインを採用。クローム加飾を効果的に採用し、リヤドアパネルやセンターコンソールなどに「X」や「X3」のエンボス加工を施すことで、Xモデルの個性を主張している。 走行面では、50:50の理想的な前後重量配分や、フロントのダブルジョイントスプリングストラットアクスルと5リンクアクスルのサスペンション、インテリジェント四輪駆動システムxDriveによって高い運動性能を実現する。装備面でも、最新のiDriveナビゲーション・システムや、総合テレマティクスサービス「BMWコネクテッドドライブ」を採用。さらに最先端の部分自動運転機能や安全機能・運転支援機能が搭載された「ドライビングアシストプラス」を標準装備する。 パワーユニットは、2.0リットル直列4気筒直噴ターボのガソリンおよびディーゼルエンジンを設定。さらに各エンジンに対して、ラグジュアリーかつスタイリッシュな「xライン」、スポーティな「Mスポーツ」を設定する。