ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI『クーパー』に「スパイス」をテーマとした特別仕様車「サザーク」を設定し、1月17日より販売を開始した。価格は329万円から367万円。

特別仕様車の名は、様々なスパイスが揃うロンドンのフードマーケットが位置する「サザークストリート」に由来する。MINI伝統の赤「チリ・レッド」を含めた3色のボディカラーと、ホワイトまたはブラックルーフを組み合わせ、3つの刺激的なライフスタイルを表現。情熱的な刺激「ホットスタイル」はチリレッドのボディカラーとホワイトルーフ、スマートでさわやかな刺激「フレッシュスタイル」はホワイトとブラックルーフ、キレのあるシャープな刺激「シャープスタイル」はブラックとホワイトルーフの組み合わせとなる。

インテリアでは、日本のMINIモデルとして上質なレザレットシートを初採用。落ち着いた室内空間を演出するとともに上質な乗り心地を実現している。さらにLEDヘッドライト&フォグランプやナビゲーションパッケージ、コンフォートアクセス(キーレスアクセス)など、人気の高いオプション装備を多数採用する。
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