ホンダは、軽トールワゴン『N-BOX』および『N-BOXカスタム』をフルモデルチェンジし、9月1日より発売する。価格はN-BOXが138万5640円から188万0280円、N-BOXカスタムが169万8840円から208万0080円。ボディサイズは、先代と同じく全長3395×全幅1475mm、全高は10mmアップの1790mm(4WDは1815mm)。軽乗用車の枠を超えた車格感や広々とした室内空間など、先代の魅力を受け継ぎながら、全タイプ標準装備のLEDヘッドライトやルーフサイドの溶接にルーフレーザーブレーズを採用するなど、細部にわたって洗練と上質を追求した。ボディには、高効率フロアフレーム構造や高張力鋼板の適応拡大に加え、新たな接合技術を導入。車両重量890kgと先代比60kgの軽量化(N-BOX G/G・L FFモデルの場合)と高剛性化を両立している。パワートレインはNAエンジンにi-VTECを、ターボエンジンには電動ウェイストゲートを、いずれも軽乗用車で初採用。高性能化したCVTとの組み合わせにより、NAモデルは27.0km/リットル(先代比+3.4km/L)、ターボモデルは25.4km/リットル(同4.0km/L)の低燃費(JC08モード・FFモデル)を達成している。さらにサスペンションシステムの高性能化、フロントピラーの極細化による前方視界向上などで、安心感のある快適な乗り心地を実現した。安全性能では「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備。「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」「誤発進抑制機能」「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」「車線維持支援システム(LKAS)」「先行車発進お知らせ機能」「歩行者事故低減ステアリング」「路外逸脱抑制機能」「標識認識機能」といった8つの基本機能に加え、「オートハイビーム」およびホンダ初となる「後方誤発進抑制機能」を追加した。室内空間は、エンジンルームのコンパクト化やテールゲートの薄型化などにより、従来より室内長を20mm拡大。テールゲート開口部の高さを低くすることで、自転車などの積み降ろしをより容易にした。シートアレンジには、従来のベンチシートに加えて、助手席スーパースライドシート、スロープ仕様を設定。新採用の助手席スーパースライドシートは、前後スライド量を570mmとすることで、後席・運転席間の移動をはじめ、標準装備となったスライドリアシートと合わせて多彩な使い方を可能としている。" />

N-BOX新型、ホンダセンシングを全車標準装備…138万5640円より:リリース情報

ホンダは、軽トールワゴン『N-BOX』および『N-BOXカスタム』をフルモデルチェンジし、9月1日より発売する。価格はN-BOXが138万5640円から188万0280円、N-BOXカスタムが169万8840円から208万0080円。 ボディサイズは、先代と同じく全長3395×全幅1475mm、全高は10mmアップの1790mm(4WDは1815mm)。軽乗用車の枠を超えた車格感や広々とした室内空間など、先代の魅力を受け継ぎながら、全タイプ標準装備のLEDヘッドライトやルーフサイドの溶接にルーフレーザーブレーズを採用するなど、細部にわたって洗練と上質を追求した。ボディには、高効率フロアフレーム構造や高張力鋼板の適応拡大に加え、新たな接合技術を導入。車両重量890kgと先代比60kgの軽量化(N-BOX G/G・L FFモデルの場合)と高剛性化を両立している。 パワートレインはNAエンジンにi-VTECを、ターボエンジンには電動ウェイストゲートを、いずれも軽乗用車で初採用。高性能化したCVTとの組み合わせにより、NAモデルは27.0km/リットル(先代比+3.4km/L)、ターボモデルは25.4km/リットル(同4.0km/L)の低燃費(JC08モード・FFモデル)を達成している。さらにサスペンションシステムの高性能化、フロントピラーの極細化による前方視界向上などで、安心感のある快適な乗り心地を実現した。 安全性能では「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備。「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」「誤発進抑制機能」「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」「車線維持支援システム(LKAS)」「先行車発進お知らせ機能」「歩行者事故低減ステアリング」「路外逸脱抑制機能」「標識認識機能」といった8つの基本機能に加え、「オートハイビーム」およびホンダ初となる「後方誤発進抑制機能」を追加した。 室内空間は、エンジンルームのコンパクト化やテールゲートの薄型化などにより、従来より室内長を20mm拡大。テールゲート開口部の高さを低くすることで、自転車などの積み降ろしをより容易にした。シートアレンジには、従来のベンチシートに加えて、助手席スーパースライドシート、スロープ仕様を設定。新採用の助手席スーパースライドシートは、前後スライド量を570mmとすることで、後席・運転席間の移動をはじめ、標準装備となったスライドリアシートと合わせて多彩な使い方を可能としている。

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