魚介の宝庫・富山県出身ゆえ、海鮮は好きだけど「築地は未踏の地!」と興奮ぎみのNGT48中井りかさん。ハタチになった人気アイドルが、初めての築地市場で食べて知って、大人の階段をちょっと上る?



■ 約100年続くカレー店に驚愕!@中栄

築地で働く男たちのためのカウンター式カレーが、いつの間にか遠方からマニアも通う一軒に。市場内にカレーの有名店が!?と中井さんもびっくり。でもひと口食べて、「このコクのある味わいは確かにクセになる!」と納得。



■ だんご3兄弟のモデルが築地に?@茂助だんご

魚がし横丁を歩いていると、人だかりを発見。のぞけば、素朴で愛らしい和菓子がずらり。1898(明治31)年創業の老舗だんご店も、築地市場の隠れた有名店だ。看板商品のだんごは、なんとあの大ヒット曲のモデルだとか!



■ レトロ喫茶で築地の女を気取る@愛養

早朝から働く市場関係者の一服の場は、小さな名喫茶。時代が止まったような味のある空間に、コーヒー片手になごむ築地のオジサマたち、気さくなマスター、切り方や焼き方が選べるトースト…中井さんには初体験のことばかり!



■ 大行列の海鮮丼店で満足のシメ!@仲家

寿司店など行列のできる海鮮食堂が並ぶ通りで、中井さんが選んだのは大人気の海鮮丼専門店。「いかにも築地の職人っぽい男前!」と中井さんが見初めた店主が作る、10種類の海の幸がふんだんに盛られた欲張り丼で満腹!



今回初めて築地市場に来た中井さん。「市場って聞くと、魚と仕事場、そんなイメージがありました。だからカレー店や喫茶店が立ち並んでいるのを見てビックリ! 今まで知らなかった世界に足を踏み入れて、ちょっぴり緊張しました」。当初想像していたイメージとのギャップに、行く先々で思わずハテナの表情。しかし何軒か訪れるうちに、ここが愛される理由がちょっとだけわかってきたかも。

「風情のある空間で、店の人が気さくに声をかけてくれて、隣の席に居合わせた人たちとも話しやすい距離感。料理ももちろんおいしいけど、どの店も昔ながらの人のぬくもりにあふれているところが特にすてき。初めてなのに、懐かしい。それがとっても新鮮で。」シメには、別の意味で〝新鮮〞な「仲家」の海鮮丼を堪能。食べ終わると、店主に劣らない威勢のいい声で「ごちそうさま!」。すっかり築地のファンになった様子だ。
Source: ニュースウォーカー